2015年01月28日

夢をみた

夢をみた。
こんな夢だった。

わたしは占い師の前に座っている。
お金を払って、占ってもらったわけではない。
たまたま、高名な占い師という人と話す機会があって、そこで「手相をみましょう」という話になったのだ。

そもそも、運命を定められるのはきらいだ。
限定されたり、避けるべきものを教えられるのは、にがてなのだ。

でも、その人はなんだかいい感じで、ああ、この人のはなしだったら聞いてみたいって思っていた。

「うん、健康だし、これからも、いい感じですよ」
ふさふさしたショートボブにベールをかぶった、目の大きな占い師は言った。
「いい人に出会っていくでしょう」
「いい手相です。これからも、大きな苦労もないでしょう」

手相をみていた占い師はそれから顔をあげて言った。

「あとひとつ、アドバイスがあります。デイサービスには言った方がいいですよ」

デイサービス?

わたしはわけがわからなかった。

わたしはデイサービスに行くような年齢ではないのに。
ないのに....

そう思いながら、夢の中でわたしは気づいた。

わたしはいつのまにか、おばあちゃんになっていたのだ。
年月がたって、おばあちゃんになっていたのに、自分はそのことに気づかないで、いつまでも若い気持でいただけだったのだ。

わたしは。
いま、いくつで。
これまで、どんな人生をすごしてきたのだろう?

それをずっとずっと考えた。

考えていたら、目がさめた。

ああ、びっくりした。


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posted by noyuki at 20:36| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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