2015年11月27日

見た夢を覚えている時期と、覚えていない時期がある、そして今は毎朝覚えている時期

見た夢を覚えている時期と、覚えていない時期がある。
覚えている時期はすごく覚えているので、できるだけ書いておくことにしている。

今朝の夢はこんな夢だった。

ネットで、「大喜利的なもの」をしていた。
あまりそういう遊びはしないのだが、「佐藤正午の小説にでてくる朝ごはんをあげよう!」というお題だったので、つい、参加してしまった。
誰かが、「りんごをスライスしたトースト」と言った。
わたしも、なにかしら答えた。
どんな答えか思い出せない、でも、なにかしらをTwitterに書いた。
そしたら、それがなぜかエネッチケーの「朝イチ」でリアルタイムで読まれてしまい、とてもうれしくてうれしくて、みんなに知らせようと思った夢だった。

どうしてこんな夢を見たのか、よくわかる。

そうだ、今日は佐藤正午せんせいの「山田風太郎賞」の授賞式なのだ。
昨夜から、熱心なファン同士のLINEの会話がはずんだ。

何年も連絡しなくても平気なのに、このときばかりはと連絡してくる仲間がいて、ほんとにすごいなあと思う。
「好き」のおかげで、こんなステキな人たちと知り合えた。
「好き」は妬まない、ほんとにすごいなあと思える。

そういうわけで、こんなブログの片隅で、本日の授賞式をお祝いさせていただきます。
佐藤正午せんせい、山田風太郎賞受賞、おめでとうございます。

角川書店 山田風太郎賞のサイトはこちら


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posted by noyuki at 13:03| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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