2025年10月11日

余韻:福岡文学フリマ11・ありがとうございました

 さとうあかつき❄️文学フリマ福岡❄️I-07

 ゆっくり時系列で書いていきたいのだけど、余韻がカラダの中でこの1週間ポカポカしすぎて、ああ、もう少しこのポカポカを味わっていたいという気持ちです。

 わたしはどうしたらいいかわからなくて、文学フリマに本を並べたあとはぼーっとしてしまっていたけれど、おとなりブースの田丸久深さんが「見本持っていくから一緒に持っていきますよ」と言ってくださったり、一緒に売っていた星ノ原コウさんがいろんな人に声をかけてくださったりして、なんとか、なんとか、ここに立っていました。
 
 購入してくださった方、ブースに来てくださった方。本当にありがとうございました。
 え? なんで? 買ってくださるの?
 みたいな感じですごくびっくりして。
 「noteで見ていいなと思ったんです」みたいなこと言われると、ほんと天にも昇るような気持ちでした。

 そして、いろんなブースの方の熱いお話を聞いたり、名前しか知らなかった方と話をしてみたり。

 すっごい楽しかった! 文化祭みたいだった!

 とはいえ、片付けが終わって、星ノ原コウさんと、ジョイフルのペッパーハンバーグとパフェを食べたあたりからの記憶がありません。

 次の日から仕事したけれど、まだまだ夢うつつです。

 ゆっくりと文学フリマ記録日記は書くとして。
 「一回かぎり」と思ってたのが、次も出てみたいなと思ってしまっています。星ノ原コウさんに読んでいただきたい本もあるし。会場で思いのほか、短歌のお話をする機会が多くて。短歌の本の第二弾を作ってみたくなっています。
 書きかけの小説も・・・遅筆だけど、完成できれば。

 というわけで、「本を作って届ける日記」はまだまだ続く、ような予感がしています。

 お世話になった方々、ほんとうにありがとうございました。


 
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posted by noyuki at 20:09| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 文学フリマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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