別々に書けばいいのにね。
今日「めちゃいけスペシャル」で叶恭子さんがセーラー服着てテストを受けていた。簡単な常識問題だった。
「○○人を待たず、この○○に入るのは何? 」(答えは歳月人を待たず)
恭子さん、堂々とこう書いていた。
「金持ち、人を待たず」うーん、すごい。
次の問題、ピタゴラスの定理とは何か? 三角形の辺の定理ですね。
「三角形とは無縁の生活をしているので、わたしには関係ありません」こんなこと言ってた。
わからなくとも、この切り返し。この人には一生勝てないだろう。
わたしに足りないものは、たぶんこういう事なのだと思った。
夫は職場が変わって通勤時間が長くなったので、本を持っていくようにしている。
ただし自分では買わない、わたしの蔵書からおもしろそうなものを選ばせて持っていく。いくつか貸していくうちに、ミステリーものが好きなことに気づいた。
佐藤正午布教委員のわたしは「ジャンプ」を貸してみた。まあ、満足といったところか。
次に「Y」を貸してみた。こっちの方がずっとおもしろかったと言う。玄人好みだな、なかなか見所があるぞ。
続いて「取り扱い注意」だ。ぜひとも感想を聞きたいと思った。「まあまあだね、でも、場面がいろいろ変わって面倒だった」これはあまり気に入らなかったらしい。
「佐藤正午ってのはね」最後に夫は言った。「へんな男を書かせたら天下一品だね」
いや、そんな感想が聞きたかったわけではないし。
先日デパートでチェックのシャツを見た。丈も短いし、とてもいい感じだ。ただ、ちょっと細身なのが気になった。
「細身じゃないですかね?」
「着てみてください」
はおって見ると、前のボタンが留まらない。いや、それどころか、二の腕もキチキチだ。前屈みにならないと着れないくらいだ。ショックだった、肩幅はたしかに広いけど、11号サイズだったらちゃんと入ると思ってたのに、そんなにわたし太っているのか?
「ああ・・・ここは若い人向きだからですね、上のフロアに行けばサイズもあるかと・・・」
おばさんデザインのシャツなんて着れない、とぼとぼと家路に着いた。
翌日、たまたまそこを通ったら、件のシャツをマネキンが着ていた。
前のボタンが留まっていない。ためしに合わせてみようとしたが、小さすぎてマネキンでも前が合わない。
わたしが太ってたんではない。もともとこういうデザインだったのだ!
昨日の店員を見つけ出して、詰め寄ってやりたかったが、大人げないと思ってそのまま帰った。
最近はこんな感じの毎日。
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そんなにスレンダーな子ばっかりじゃないと思うのに。
家でも正午推進運動おつかれさまです。読んでくれるだけすごいですって。
てゆーか、毎回妻がオフ会だのなんだのって出かけると、やっぱ気になるもんでしょうね。
夫の中ではshogoさんは、ちょっと毛色の変わったミステリー作家ってとこです。
「おんなについて」をどう説明して読ませようかとただいま思案中。
ここだけの話です。
ユニクロでジーンズを買ったナツミ。いろいろ考えてサイズ67にしたんです。
64でも入らないことなかったけど、脚がパンパンだったのよ。
これじゃダンスのときに踊れない。(イベントでは私服ジーンズとかで踊ります)
本人もショックだったのかもしれないけど、わたしもショックだった。いくらブーツカットだったってねー。